バイマリサーチツールを使用して月利益40万円!

こんにちは、この記事を書いているのは12月1日、そう師走です。
一年の総決算、世の中で一番モノが売れる時期です。

もちろんBUYMAでも一年で一番売上の上がる月になります。

 

そんな12月を目前に10月に初めて利益30万を達成し、11月は利益約40万を稼いでいる生徒さんがいます。

12月はどこまで伸ばせるか楽しみですね。

 

彼女が数値を伸ばしている背景の一つにBot-Assistantの活用があります。

今日は彼女にリサーチツールの活用術を聞いてみたいと思います。

 

リサーチツールを活用して利益30万

今月も30万達成おめでとうございます!先月今月と2ヶ月連続できたら本物ですね!
最高益更新していきましょう!

あと、リサーチツールの使用はどうですか?

・ガッツリ使用してる。
・ボチボチ使用してる。
・ピンポイントで使う時がある。

どんな感じですか?

ありがとうございます!
売れる時に可能な限り売って傾向を掴んで自信にしていきたいと思います。

 

リサーチをする時は、ほとんど毎回ツールで

問い合わせが来てる商品、重複販売の商品を分析して、出てきた商品を中心に出品しているのでガッツリ使用しています。
(ブランドを面で攻める時と、ショッパーの販売履歴から分析・出品する時以外全てツールでリサーチしている感じです。)

Iさん

このようにIさんは、リサーチ活動のベースをBot-Assistantの活用で精度・効率を上げています。

そして、しっかり活用する場面と使用しない場面を明確に分けています。

 

なぜツールを活用できない人がいるのか?

なかなかツールを活用できていない人もいるみたいですが、Iさんなりに、活用できていない人は何が問題なのか
想像の範囲でいいのでアドバイスいただけますか?

 

想像する限り、ツールが活用できていない状態というのは商品が上手く見つからない時だと思います。

 

私もたまにツールを使って行き詰まることがあるのですが、その時の問題点はバイヤー分析するショッパー、
検索にかけたブランドページに真似できる商品がほとんどない時です。

 

真似できる商品が見つからないということが問題点なので、私の意識としては、バイヤー分析でもブランド分析でも
1品でも良いから売れてる商品を見つけると思っているので、ショッパーの販売履歴に見覚えのある仕入先の商品や、
真似できそうな商品が1品でもあったら、ツールにかけています。

 

結局1品真似できたら、結果的に何品も真似できる商品が見つかるからです。

Iさん

このリサーチツールは、必要なデータを取得するためのツールですが、思考停止で使えるものではありません。何も考えずツールを使用しても、自動で商品を選定してくれるわけではないからです。

出てきた数値を自分なりに分析して、商品やブランドを分析するためにツールです。

裏を返せば使い方次第、使う人次第で、結果は異なるのでこのツールで市場が飽和すると言うことはありません。

 

 

リサーチツールの使用のコツを公開①

また、言える範囲でいいので、
ツールを使用する際に意識するコツを教えていただけますか?

 

私はブランド分析よりもバイヤー分析でリサーチすることが多いですが、見つかった商品の最安値を調べるときに同じ商品(仕入先も同じ)を出品している別のショッパーのページも多くチェックしています。

 

(仕入先の見当がつかない商品をリサーチするよりも、同じ仕入先を使っているショッパーのほうが楽に別の商品も見つかるし、同じレベルだから新しい仕入先(扱える仕入先)も見つけやすいです。)

 

活動量・販売数が自分と同じぐらいか少し先を行くショッパーだったら、そのバイヤーも分析し、コンスタントに売れていたり、日々の問い合わせが多かったら、モデリング先として、定期的に(1、2週間後)にまたツールで分析しています。

 

私の場合は商品が見つからないときは次へ次へと切り替えるため、常にバイヤー分析できそうなショッパーを探しながらリサーチしていることがツールを使用する際にテンポよく商品を見つけていくコツだと思います。

Iさん

全体的にざっくりと基準を定め、手を止めずに動かし続けると言うことがポイントのようです。初心者ほど視野が狭く、自分の扱っている範囲で物事を考えがちです。

しかし、Iさんのようにダメなら次々進めていく。また、真似しやすいショッパーならしっかり真似するなどもポイントですね。

 

リサーチツールの使用のコツを公開②

あと、ツールで分析するURLは事前に何かしら絞り込みをかけていますか?
基本的には、絞り込みはかけず、レディースファッション全て、メンズファッション全てでツールにかけています。

自分の販売数の多いブランドは
取扱い商品を増やしたい&他にも狙える商品を見つけたいという目的
ざっくりカテゴリーごとに絞り込みをかけています。(トップス、ボトムスなど)

 

売れ行きが良ければ細かいですがスウェットだけとかネックレスだけとかでも
絞って分析することもありますが、

ここまで細かく絞ると(ブランドによると思いますが)絞らなければ見つかった商品が
見つからなくなってしまう気がするので、私の場合は細かく絞りすぎないようにしています。

Iさん

あくまでも広い範囲でツール分析をかけ、そこからめぼしいものに対してカテゴリなどで絞り込みをかけていくと言うことです。

間口を広げて視野を広げた先にピンポイントで絞り込みをかけて具体的に商品を炙り出すのですね。

 

リサーチツールご利用のコツまとめ

いかがでしたでしょうか?

今日は、実際にBot-Assistantを使用していない人にとっては、なんのこっちゃよくわからない話だったかもしれません。

 

ですが、リサーチツールをご利用中の読者様にとっては、眼から鱗な話もあったはずです。

まだまだ聞き足りないところですが、また続きは12月に最高益を更新した後にでもしましょう。

 

と言うわけで本日もありがとうございました!

 

気になるリサーチツールBot-Assistantはこちら

バイマリサーチツール Bot Assistant