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バイマの運営会社エニグモ2023年四半期決算

こんにちは!ビレッジ江川です。

バイマが売れなくなったとか、厳しくなって参入が難しいとか、今から始めても稼げるのか?とか、色々と不安になることがありますよね?

 

そんな不安を漠然と考えるよりも、

運営会社の決算書を読んで見ると具体的に見えてくることがありますよ。

バイマを運営するエニグモの決算書を確認されてますか?

2023年1月期-四半期決算が発表されました。▼こちら▼

クリックしてir_20220614_NAC2.pdfにアクセス

 

この決算書から何を読み解くかは人それぞれかと思いますが、
勝手に色々考えてみます。

バイマの売上が減少?

今回の決算書で印象に残るのは、

 

・売上が減少傾向にある。
・常に右肩上がりのバイマで売上が停滞気味。
・前期が良すぎたという見方もできる?

 

やっぱり、全体の売上についてが一番気になるところですよね。

不景気だの、円安だの騒がれて、
今期はなかなか苦戦しているのでしょうか?

 

コロナ禍でも絶好調だったBUYMA

とは言え、前期も新型コロナの影響真っ只中で
その時期から始めようとする人や、
始めて間もない人にとっては不安しかなかったはず。

それでも蓋を開けてみれば
売上絶好調だった前期のバイマ。

 

それに比べ売上は数%減少してるものの
まだまだ右肩成長です。

 

 

バイマの未来をどう予測する?

そもそも未来なんて不確かなもので絶対なんてありません。

今を生きて、今やるべきことをしっかりしていれば
自ずと未来に結果は出てきます。

 

8年前にコンサルタントをスタートした頃から
ずっと毎日のように相談を受ける言葉として

 

「今からやって稼げますか?」

 

その言葉を発している時点ですでに厳しいかもしれません。

 

バイマを一過性の「流行ビジネス」と捉えていれば
それで成果を出すのは難しいです。

 

どのタイミングからでもスタートしても
しっかりパーソナルショッパーとしての
活動さえできれば成果はでます。

 

ロックダウンで店舗が閉店になったり、
物流が止まったりしたコロナ禍でも
成果は出ているわけです。

むしろその時期に最高益を達成した生徒さんを
何名も見ています。

 

そんな逆境でも過去最高益を達成できるバイマですから
今の状況でも特に大きな問題はないですよね。

 

健全化する今だからチャンス

バイマでは、ヴィトンの出品規制も始まり、市場がどんどん健全化されています。

今まで「拡大・成長」を続けているバイマですが、拡大・成長の頭打ちが見えてこれば
次のフェーズとして「市場の健全化」は訪れます。

それが今、緩やかに始まっていると捉えてもいいかもしれませんし、まだまだ「拡大・成長」路線を突き進むかもしれません。

 

どちらにしてもどこかのタイミングで健全化の波が訪れますので

まともにパーソナルショッパーの活動をしている
僕たちにとってはチャンスしかないということです。

 

画像が使いにくくなった!

ヴィトンが出品できなくなった!

ロゴが使えなくなった!

 

と、ネガティブな捉え方で苦しんでいる人が非常に多いですが、それって、つまりその程度のショッパーは離脱していくから

本気で活動する人には、良い環境が整っていく。ということですよね。

 

エニグモだって、毎年増収、増益を続けたいので、単に売上が下がるだけの締め出しはしません。

目先の「さざなみ」ばかり見ていないで、大きな「うねり」を捉えていきましょう。

今できることを一つずつ進めていきましょう!