3人の子育てしながらお金を稼ぐ主婦の奮闘記

こんにちは、最近はBUYMAで安定的に月利益30万円以上稼ぐことができているアラフィフ主婦のMIKAです。

今日は編集部の自己紹介も含めてBUYMAをスタートから今ままでを書いていこうと思います。

 

この記事を読んでいる人の中には、私と同じような主婦の方でバイマの情報をネット検索して辿り着いた方も多いと思いますので、そんな主婦の方に編集部のこれまでの活動が参考になれば嬉しいです。

 

 

バイマを始めた編集部の動機

なぜ、これまでアパレル業界とは無縁、商売とも無縁の主婦の編集部が「バイマ」のショッパーをやってみようと思ったのか。

編集部がバイマに興味を持ったのは、3人の子供たちが、上は大学生、下は中学生になったばかりの頃でした。

 

「最近お金の出方が今までと違ってきたなあ」

「このままじゃ、子供たちが進みたい進路に進ませてあげることができないな」

 

これが、編集部がバイマを始めた「動機」です。

 

バイマにチャレンジしてみようと思う動機はそれぞれだと思いますが、「お金の為にいろんなことをあきらめる(あきらめさせる)人生は、いやだな」という思いは共通なのではないでしょうか。

 

とはいえ、パソコンやネットの知識も平均以下、画像加工なんてやったこともないし、「物を売る」なんてことも、未経験。

まずは、「バイマで人生変えました!」という人が主催する、BUYMA初心者向けセミナーに参加してみました。

 

そこから本を読んだり、ネットでバイマについて発信している人のブログを読んだりして少しずつ「バイマ」を理解し、画像加工ソフトをインストールし全くの自己流で出品をはじめたのは、ショッパー登録をしてから半年たった2017年6月ごろでした。

 

 

編集部のバイマ黎明期

初めは、家事とパートのほんの隙間時間にちょっと出品できればいいな、というペースでした。

今思えばリサーチなんて全然できていませんでしたし、リサーチという言葉も知らないくらい。

「これ、素敵だなあ。出品しよう」

というレベルです(^^;

 

当然ですが、出品しても出品しても全く売れません。自分で出品作業してても全然出品数を増やせない。

そこで思い切って外注化を学ぼうと外注化専門のコンサルを受けることにしました。

 

約4か月のオンラインでのコンサルでしたがこれで出品の外注化だけは進めることができました。

まだ全然売り上げも立ってない頃に出品を外注化するなんて今思えば早すぎたし、効果的なやり方ではありませんでしたが、編集部がバイマを辞めずに続けて来られたのは「出品外注さんに仕事を渡さなければならない」という変な責任感のおかげだったとも思います。

 

ただ、「数を渡さなければならない」という気持ちから雑なリサーチが日常になってしまい、じっくりとリサーチを学ぶことができない自転車操業の日々でした。

編集部は半年間大いに遠回りしていたような気がします。

 

そんな時、ついに編集部さんのブログに出会いました。

メルマガ登録をして、思い切って相談メールを送りました。

すると、

「そうだったのか!」

と目の前が開けるよな回答を頂くことができて、「この人に教わりたいな」と思うように。

 

そしてその当時の編集部さんのコンサルは主婦にとっては高額でした。

大金だけど、1年間でとにかくコンサル費用を稼げばいいんだな、いや、この人に学べば1年間でコンサル費用以上はきっと稼げるようになる。

まだ稼いでもいないのに、初めに何十万円のお金を投じることは主婦の私にとって大変なことでした。

こうして2018年1月から、同じ企画に参加する他のメンバーとともにコンサル生としての1年が始まりました。

 

 

編集部のバイマ成長期

2018年1月からスタートしたBUYMA BootCamp(バイマ編集部取材)では画像加工から大苦戦。

今まで画像加工、商品タイトルのつけ方などすべて自己流でキーワードなど意識すべきところが全くできていなかったことを実感しました。

何もわからない状態でひたすら自己流でやってきた過去6か月がむなしく思えた1か月でした。

 

1月は月利益3万円ほどでしたが、2月にはザ・バイヤーズ編集部で「1か月以内に5万円を達成する会」を立ち上げ、メンバーの皆さんとともに編集部取材で学んだことを生かしながら活動した結果、初めて月利益5万円を達成しました。

 

「バイマ始めて2か月で15万円」とか「半年で40万円」なんて言う数字を聞く中で、編集部の成長は、驚くほど遅いペースでした。

それは、正しいやり方をわからないままに、やり続けてきてしまったから。自己流の出品の癖がなかなかとれなかったからだと思います。

 

しかしそこからは、毎月右肩上がりに利益を伸ばすことができ、7月にはヒットブランドを掘り当て、月利益26万円を達成しました。受注が次々入ってお客様対応や発送に追われるという、嬉しい悲鳴でした。

 

 

編集部のバイマの低迷期

しかし、ヒットブランドは時間が経つにつれ、多くのショッパーが参入してきます。

ここで、市場がだんだんとレッドオーシャンになり利益がどんどん薄くなる現象を体験しました。価格を下げても下げても、もっと下げてくるショッパーがいる。

話には聞いていましたが、日々このブランドから得られる利益が減ってくる、そしてこのブランドによる発送作業などの業務に追われたことで、日々のリサーチ出品が手薄になっていたことがひと月後れで他の受注の減少という形で襲ってきました。

 

結果8月9月はかろうじて20万円をキープしたものの10月にはついに20万円を割り、利益は右肩下がりに。

 

一つヒットブランドができたら、もう次のブランド探しも同時にしなければいけないことが分かっていたのになかなかできなかったことの結果でした。

受注が1週間パッタリと止まるようなこともありました。

 

そこで、リサーチの仕方を初心に帰ってやり直したり、出品数を増やすことに注力したり、試行錯誤の結果12月は再び25万円を達成。

そして2019年1月ようやく37万円の利益を出し、1年前の「月利益30万円突破」という目標を達成することができました。

 

 

編集部のバイマの振り返り

こうして振り返ると、編集部のバイマショッパーとしての成長は決して早くもないし、利益もびっくりするようなものではありません。

それでも、初めは月に5万円でも副収入があればいいな、と思っていた私には月利益30万円以上稼ぐことは、十分な成果です。

そして、2017年6月に活動をスタートした時、パソコンスキルも、ブランドの名前も、商売のやり方も何も知らなかったパートタイマー&専業主婦の私でも、ここまでできたことは大きな自信となっています。

 

 

そして今、次の目標もできています。

私を文字通り叱咤激励しながらここまでお付き合いくださった編集部さんとともに、これからバイマを始めようとしておられる1年前の編集部のような皆様に少しでもお役に立つこと。

これを自身のショッパー活動と同時進行で、2本柱で進めていこうと思っております。

 

たくさんの失敗をしています。お客様から嬉しい言葉も頂きました。

目立った輝かしいキラキラした実績もありません。

だからこそ、私にもお伝えできることがあると思います。

 

そんな経験が少しでもお役に立てば幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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