人生を変えたバイマ 稼ぐことで見えてきた本当の気持ち

 

編集部のこと

 

すこし、編集部のことをお話します。

編集部は3人の子供がいる主婦ですが、年代は40代後半になっていてもう末っ子が高校生、長女は来年就職です。

バイマで活躍している主婦ショッパーの皆さんは30代の方が多い印象です。

お子さんが生まれたばかりとか妊婦さんとか。

皆さんお忙しい中、すごいなって思います。

子供たちの成長

長女が高校生になったころから、家計の中のお金の流れが変わりました。

出ていくお金が小学生時代とは全く違います。

大学受験をしようとするなら、塾や予備校代から始まって大学受験料・入学金・年間授業料。

成人式に車の免許など。

子供たちの成長とともに、どんどんお金の出ていく桁が変わっていきます。

「もう少しお金があったらなあ」という思いがだんだん募ってきました。

夫の稼ぎが悪いとかそんなことではなく、自分に十分な稼ぐ力がないことが物足りなく、満たされない思いが募りました。

 

稼ぐことを模索した日々

 

30代は転勤で見知らぬ土地を転々としたこともあり、子育てオンリーの専業主婦時代です。

このころは、お金が足りないと感じることも、稼ぎたい!と願うこともあまりありませんでした。

今でいう「ワンオペ育児」に必死だったからかもしれません。

40代になって、地元に落ち着いてから少しずつ「仕事」を始めました。

しかし、パートで稼げるお金はそう多くはありません。

今まで通り家事育児をしながらの仕事でほとほと疲弊しました。

決まった時間決まった場所にいなければならない日々が、窮屈でたまりませんでした。

 

夫婦のマネーバランス

夫婦は基本的には対等であるべきもの、と考える方がほとんどだと思います。

しかし、一方は20代からずっとキャリアを重ね、仕事の世界で「一人前」になっています。

かたや、専業主婦だった編集部は「仕事」の世界でできることは限られており、必然的に稼げるお金に限界がありました。

誰も責めたりしないけど、「経済的弱者」という言葉が頭に浮かびました。

この年代から上になってくるとよく聞く妻の本音、

「ほんとは離婚したいくらい夫婦仲はよくないけど、お金のこと考えると無理なのよね。」

「今更一人で暮らしていけない」

「諦めて我慢してれば生活はできるから」って、悲しいですよね。

お金のためではなく、もっと本質的なところでずっと一緒にいたい人と暮らしていきたくないですか?

そのためにはまず、パートナーと同じ土俵に上がりたい。

「お金」という条件を外したところで、将来を考えたいと思いました。

働き方の選択

 

40代はほぼパート勤務の日々でした。

決まった日に決まった時間だけ同じ場所にいて、やるべき仕事をこなして帰るの繰り返しをしていれば、毎月決まったお金が手に入りました。

しかし、私にとってそれだけのことでした。

もちろん、与えられた仕事はきちんと、求められる以上の結果を出せるように努めたつもりです。

でも、全然ワクワクしませんでした。

そして稼げるお金も、ほとんど増えません。

頑張っても頑張らなくても、毎月同じ。

私にとっては、こういう働き方は苦痛でした。

「いったいいつまでこんな働き方してるんだ」って心の声が聞こえてきて、ほかの働き方を模索していました。

 

「お金の自由」は「人生の自由」

 

バイマを知って、自分で調べてみて、「これだ!」って思いました。

編集部が求めるものにピッタリでした。

時間の自由・(成功すればですが)お金の自由両方が手に入りそうです。

 

編集部の人生で最後に必死でやってみようと思いました。

 

愛のためのお金

 

今、編集部がバイマで頑張るのは子供たちのためです。

子供たちの「やりたい」「勉強したい」には、今の時代必ずお金がかかるんです。

しかも、その金額に上限はない。

だから、今は子供たちへの「愛」のみが編集部の原動力です。

 

しかし、いつか彼らが巣立った時、そこからは「自分自身の自由な選択」のために稼ぐつもりです。

耐えるだけの人生なんて嫌だ!

 

「お金があったらなあ」「時間があったらなあ」それってみんな一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。

でも、みんなそうだから、とか、どうせどうにもならない、とか自分に言い訳して、ぬるい湯船から出られないでいます。

そうじゃない人生を実際に求めてみる人はすくないですね。

「お金」を稼ぐことで、少なくとも選択の幅は大きく広がります。

今と違う結果が欲しければ、今と違うことをしなければいけないのです。

 

冒険の旅に出よう

 

バイマでなくてもいいのです。

主婦が稼ぐ力を得ることは、「稼げない自分」という何となくの劣等感を払拭してくれます。

正直言って大変なこともあります。

今だって十分忙しいのに、新しいことを始めるなんて。

うまくいく保障なんてない、どんなに頑張っても結果はゼロかもしれない。

それより、毎月ちゃんとお給料が欲しいんだという人は、もちろんそれで良いのです。

要は、その選択をあなた自身がすること。

編集部の中の本当にしたいこと、本当に望む生活、本当に望む将来を考えたときにそれが今の生活の中に、その延長線上にないと気づいたなら、それは行動すべき時です。

バイマを始めてからの編集部の人生は変わりました。大げさではなく。

リスクを上回る楽しさがあります。ワクワクしています。

人生は冒険だ!

 

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