バイマ海外在住ショッパー 関税込み?関税抜き?【具体例を解説】

この記事を書いた人

MATSUO菊農園経営

33歳妻子持ちの無職から一転。BUYMAでは毎月60万円以上稼ぎつつ、海外と日本の2拠点生活をしながら海外に2つの会社を経営しています。何にも縛られず、自由な場所・自由な時間に仕事が出来る生活環境を大切にしています。

こんにちは!
今日も海外在住者のBUYMA海外発送の話題です。

先日お届けした
バイマ海外在住ショッパー 関税込み?関税抜き?どっちがいいの?」は如何でしたか?

 

かいつまんで言うと、関税込みにするか、関税抜きの価格設定にするかはライバルの状況も考えて判断しようという内容でした。

「具体的にはどのような価格になるんですか?」
との声を頂きましたので、

製品別に具体例を交えて数字を見ていきたいと思います。

 

スニーカーの場合

まずはスニーカー(革製でないスポーツシューズ)を販売する場合を見ていきましょう。

商品価格 30,000円

関税(8%) 1,500円
消費税 1,800円
運送業者手数料 500円
関税小計 3,800円

計算の説明は下記のとおりです。

 

 


 

この記事は会員限定です。BUYMAビレッジに登録すると続きをお読みいただけます。

1ヶ月無料

今すぐ登録

会員の方はこちら

ログイン